ガン負けないIT技術者のブログ

IT会社を経営しつつ、プレイング社長として働くおじさんがガンと戦う思い。

今日は久しぶりに、個人的な勉強を兼ねた仕事をしてきました。

癌になって休職に追い込まれてから、少しずつ、IT系の言語教育の講師をしたりしていますが、今日は久ぶりに自分の勉強を兼ねて仕事をしてきました。😊

 

大体、体を動かすように、毎日5千歩から1万歩は歩くように、心がけているのですが

今日も5,300歩は歩きました。

(但し、抗がん剤の副作用で手足のしびれが残っているので、段差とかには、注意が必要ですが)😅

 

この半年の抗がん剤治療中に、漢方、薬膳、メディカルハーブの講師資格を取りました。

現在は、これを生かして、毎日薬膳スープを作るのが日課となりました。😀

(家族にも好評です)

 

来週は、抗がん剤治療が始まるのがまだ先なので、癌温熱療法(ハイパーサーミア)を今後受けようと、実施している病院の予約を月曜日に取りました。

 

一気に癌などやつけたいものですね。👊

(一定期間は保険適用なので、癌自体が熱に弱いのは当然なので、隠れている癌がいるのなら、抗がん剤と相乗効果を狙って見ます。)

顧問先から、8月から在宅復帰してはとの話が手術前にあったのですが。。。

仕事の顧問先より、肝転移の術前頃にそろそろ、8月くらいから、在宅復帰しては

どうかとのお話を頂き、本日電話を入れたのですが、

8月から半年間、補助化学療法の延長で、抗がん剤治療を行うという話をした途端、

抗がん剤すると、あんたやくに立たないから、復帰はやめてくれだそうです。

(確かに副作用の強い時もありますが、そこまで酷くは無いのですが)😢

 

相変わらず、癌患者への偏見を持っている人、抗がん剤治療や放射線治療などの

理解ができない人は今もいます。😢

 

大企業はそれなりに体制が整っていますが、中小企業は特に余裕も無いので、

余計に理解はできないでしょう。🤔

 

こんな偏見を、早く世の中から無くして、癌でも治療を受けながら、安心して

働ける社会を築けるように、まだまだ、やることがあると感じました。👊

 

 

腹痛があったので。。。

今日は手術の傷後とは別に、お腹に痛みを感じたので、急遽病院に行って主治医に診てもらいました。

 

心配な腹壁瘢痕ヘルニアという、開腹手術の後がヘルニア(要は脱腸)になっているのですが、

ヘルニア門という腸の飛び出し口が大きいのが心配もあり、受診してきました。

 

主治医の結論は、ヘルニアは、まだ手術はしないとの事。

一つは、このヘルニアを塞ぐには、メッシュを入れて、筋膜を補強する必要があるのですが、

術後もあり、感染症のリスク(少ないけど)があるのと、今回、半年の抗がん剤治療後で肝転移が

あったので、まだ、見えない癌が残っている可能性もあるという事で、もう半年くらい、

抗がん剤治療(薬を変えて)行うとの話でした。😢

 

まあ、めげずに頑張るしかないので、抗がん剤治療は予防として受けつつ、今回は、保険適用の

癌温熱療法(ハイパーサーミア)を受けようと思っています。😅

(癌細胞は元々熱に弱いので。。)

 

個人的には、温泉ソムリエの資格もあるので、温泉療法と癌との関係も研究されているdrも

いるので、そこで、試したい所ですが、場所が遠く、かと言ってすぐに引っ越して、のんびり

暮らそうができる状態でもないので、仕方がないです。

 

現在、がんの罹患者の就業についてのサイト、テレワークやサテライトオフィスでの仕事を

実現するための、団体およびサイト構築中です。

(大企業は環境が揃っているので、問題はないのですが、中小企業にはそんな余裕はないので

この点を何とかしたいと考えています。)

 

完成した際には、わずかでも構いませんので、お力をお借りできれば幸いです。😊

 

癌には負けません。👊

 

 

退院はしたものの

昨年の大腸癌が見つかって以来、3回目の手術でした。

 

僕は、手術には慣れないです。毎回嫌です。

まあ、開腹する手術より、腹腔鏡下の方が術後の痛みも少なくて

早期に離床できるメリットがあるので、可能な限り、腹腔鏡下術を

望みます。

 

当初は、大腸の主治医は抗がん剤はもう行わないとのことでしたが、
肝転移の結果を受け、もう少し続けましょう。
薬は考えておきます。との事。終わりじゃなかったのかい。😭

 

そうは言っても主治医の話も正論では、あるので、

この副作用が残った状態で、大腸癌の補助化学療法の2次ライン

(1次ラインは、大腸癌切除後の補助化学療法のこと)

転移巣切除後の補助化学療法については、簡単にハイそうですかの

つもりはないので、大腸癌ガイドライン最新版医師用や、各機関や大学病院

国立がんセンターの情報でしっかり勉強して、納得できる治療法で行きたいと

思ってます。

 

今、免疫療法等の新医療もありますが、まだ、エビデンスが十分では無いように思えます。

安易にお金の掛かる治療は勧められません。

 

最終ステージで他に治療法がないのなら、私も違うと思いますので

もっと状況の厳しい方々には、申し訳ないです。😢

 

何れにしても、癌には負けないで、勝利を迎えます。😊👊

 

 

 

 

退院が決まりました。

腹腔鏡下の手術は術後の回復が早くて助かります。

 

本日、問題が無い事から、明日以降退院可能だそうです。

 

すぐに自宅に電話して、明日午後退院となりました。

 

まだ、体力が回復してから、腹壁瘢痕ヘルニアの手術になると思いますが、

本当に可能な限り腹腔鏡下術でお願いしたいです。

 

これで、自分の中の初回の大腸癌の残りは全て無くなってくれればいいなぁ〜。😊

 

本当に半年間抗がん剤治療を行なっての、残念な肝転移だったので。。

今後は当初は1ヶ月単位とかかもしれませんが、基本的には、

3年間は3ヶ月単位の検査経過観察、1年に一度の大腸検査だったと思います。

 

これで癌に勝ったと思いたいですね。😊😊

 

手術終わって、少し落ち着きました。

肝転移の手術が、無事に終わり、術後も

大分落ち着いてきましたので、少し書きます。

 

今回は、大腸癌の肝転移の部分切除を

腹腔鏡下で行ってもらいました。

大腸癌の切除も、腹腔鏡下で行なってもらいました。

 

前回の開腹手術(イレウスの緊急開腹)に比べてやはり術後の早期離床に向けて、

やはり楽です。😊

開腹手術と比べ、痛みや感染症防止

その他の予防で、早期離床は、難しいと思います。

 

現在、開腹手術の後が、腹壁瘢痕ヘルニアになっており、この手術が、また別途必要になります。😢

可能なら、この手術も腹腔鏡手術にしてもらいたいと思っています。

先生も可能なら、そうしたいようです。

 

まぁ、これで、術後3日にこれだけ動ければ、上出来じゃーないでしょうか。😊

 

この癌で最後でありますように。👊

 

冷静に話をして。

家族で、冷静になって話をして、手術をして、早く治して、8月から仕事に、復帰すると言う事で、結論がでました。

 

他のもっと重篤なガン患者さんからも、

手術できるのに、手術で治療しないとは、ふざけるな、とお叱りも、いただいたり、何とか手術できないかと、応援のお言葉を頂いたりして、家内も私がガンになってからの疲れと、転移の不安から、感情的になっていた部分も、あり

ガンは、患者だけでなく、家族も疲弊させると、つくづく感じました。

 

いずれにしても、今回の肝転移は、手術で、やっつけて、仕事に復帰しまーす。😊👊